本日は雨。
大分八幡宮の放生会、雨の中執り行われました。


台風が接近していましたが風はなく、予定通り祭典が執り行われました。
そして獅子舞奉納。

草履と足袋はびしょびしょになりながら、子供たちもカッパを着て太鼓をたたいてました。

残念ながら今年は、午後の流鏑馬と御神幸は中止となりましたが、大分八幡宮の秋の大祭である放生会では、流鏑馬や獅子舞が奉納され、京都の石清水八幡宮に学んだ格調高い獅子舞は享保9年(1724)にはじめて奉納されて以来、現在にいたるまで守り伝えられているそうで、県内の獅子舞の一つの源流であることから「大分の獅子舞」は県の無形民俗文化財に指定されているそうです。
天候もすべて「これがよい」と受け入れ、継承されてきた文化。こうして伝統は引き継がれていくんですね。

直会も参加させていただき、紅白餅とお札をいただいて帰りました。
今年もご縁をいただけことに感謝いたします♡

不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート

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